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SUSTAINABILITY

八田工業のサスティナビリティ

SUSTAINABILITY × HATTA.KOGYO

人類が初めて手にした道具はナイフです。
数千年、いえ数万年もの長い時間にわたってナイフは人類の文明を支えてきました。これからどんなに時代が変化しても、人類がナイフを手放すことはないでしょう。
そして、ここ堺で活躍した刀鍛冶や包丁職人たちも熱処理の専門家でした。その「技」が受け継がれ、進化し、社会や産業、文明を持続可能なものにするために欠かせない基幹技術となっています。
私たちの身の回りには、熱処理された製品があふれています。ネジがきちんと閉まるのは、鉄をネジとして使用するのにふさわしい熱処理がなされているからです。ネジがなければ、組み立てられた製品や建物はバラバラになってしまいます。いわば熱処理は「社会がバラバラにならないための技術」です。
自由自在に鉄を変化させるクリエイティブな工程である熱処理を科学し、熱処理が生み出す「その先」の世界へとご案内するのが、私たち八田工業にとってのサスティナビリティ(持続可能性)です。

八田工業の取り組み

八田工業は社会を支える熱処理技術がサスティナブル(持続可能)なものであるために、さまざまな取り組みを通じて社会に貢献いたします。八田工業の取り組みの中にはSDGs(持続可能な開発目標)と合致するものがあるので、その一部を紹介します。

  • 9.産業文化のサスティナビリティ
    SDGsの9番にうたわれている「産業と技術革新の基盤をつくろう」。これは八田工業が取り組む熱処理事業そのものといえます。モノづくりを支えることは産業や社会を支えることであり、熱処理がなければ私たちはご飯を炊いたり、お肉を焼いたりすることもできません。
    これは家庭レベルだけでなく産業、社会全体にも同じことが言えます。絶え間ない技術の研さんと革新によって、八田工業は熱処理の「その先」を追求しつづけます。
  • 11.堺LOVE
    八田工業は堺で生まれ、堺で育った会社です。もちろん、これからもここ堺から熱処理を通じてイノベーションを起こしていきます。こんな八田工業の「堺LOVE」は、SDGsの11番にある「住み続けられるまちづくりを」に合致するものです。納税や雇用といった企業としての社会貢献を果たし、それを原資に質の高い教育、インフラづくりに役立ててほしいと願っています。
  • 17.八田工業にとってのパートナーシップ
    八田工業が目指す世界やそのために必要なイノベーションは、私たちだけでできるものではありません。熱処理に関わる人、企業、技術の基盤をしっかりと構築し、熱処理をサスティナブルな産業にしていくために、関係各所とのパートナーシップを大切にいたします。
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